水サーバー人気

我が家はフレシャス!

我が家は数年前からずっと水のサーバーでミネラルウォーターを飲んでいます。

 

ごはんを炊いたりするのはミネラルが入ってないほうが美味しいのでしていませんが、お茶とかコーヒーはいつもウォーターサーバーで飲んでいます。

 

何か飲みたいときにスグに間に合いますので、水のサーバーがある生活っていいですね。

 

よく夏場になるとペットボトルの水を買うのが大変なのでサーバーを使う家庭が増えるみたいですが、うちは逆で熱いお茶やコーヒーのために使うことが多いので冬場の使用が多くなります。

 

夏は冷たいお茶が飲みたくなるので、冬よりサーバーの使用は減るんです。

 

我が家はフレシャスを使っていますが、最近はいろいろ人気の水サーバーがあるみたいですが、サーバーはほとんど無料レンタルなので水の料金だけでサーバーが設置できるのは嬉しいですね♪

 

フレシャス



ミネラルウォーターの軟水と硬水

コンビニやスーパーなどでよく見かけるミネラルウォーターには「軟水タイプ」と「硬水タイプ」があります。

 

どちらもいくつかの特徴があるので、同じミネラルウォーターでも違いがあります。軟水は口当たりがまろやかで飲みやすいのが特徴で、日本の水が軟水であるためか、特に日本人に好まれます。

 

浸透も早く、吸収性に優れているので老廃物の排出もスムーズなので、赤ちゃんのミルク作りにも適しています。

 

硬水は簡単に説明すると『硬度の高い水』のことを指します。硬度とはカルシウムやマグネシウムイオンが含まれている度数のことで、硬水はカルシウムやマグネシウムの含有量が多い水ということになります。

 

硬度はppm(dH)で表記されます。120〜180ppm・・・やや硬水、180〜300ppm・・・硬水、300ppm以上・・・きわめて硬水。120ppm以下は軟水となります。

 

「豆を煮ると豆が固くなる」「絹を精錬するとき絹が固くなる」など物を硬くする成分を含んでいるため硬水と呼ばれているんだそうですよ。

 

硬水は含まれているイオンによって一時硬水と永久硬水の2パターンに分けることができます。

 

一時硬水は石灰岩地形を流れる河川水などで、炭酸水素カルシウムを多く含み、煮沸することによって軟化することが可能な硬水で、永久硬水はカルシウムやマグネシウムの塩化物などが溶け込んでいるもので、煮沸しても軟化されない硬水となっています。

 

日本国内で販売されているミネラルウォーターは半数以上が軟水。硬水はアメリカやヨーロッパの水に多いんです。

 

カルシウムやマグネシウムの含有量が多いので、スポーツ後のカルシウム補給やダイエット、便秘解消に効果を発揮します。

 

ただし、胃腸に負担をかけやすいので、胃腸が弱い人などが飲むとお腹がグルグルすることがあるので気をつけてください!それでも健康のために飲用している人も少なくないですけどね。

 

料理ではパスタを茹でる際に使用するとコシが出ます♪逆に日本料理には不向き。石鹸などの泡立ちも悪いようです。